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2009年6月28日 (日)

高校は義務教育化して進学校より職業系高校へ(その2)

 高校まで義務教育化して無料化して、親の教育負担を大きく減らしましょう、教育費が減れば、他の分野での国内消費は増えます。
大学生も優秀な人材が増え、世界に信頼される日本人を多く輩出出来るでしょう。

そして、職業再生の為に職業的に優秀な高校生を育てましょう

日本丸を大きく舵取りしないとダメでしょう、その一番根源は教育改革です。

 今の高校の実態とは

進学系はその地域で『上位』ランクの高校はなんとか国公立大学や優秀な私立大学に進めるが
『上の下』以下のランクの高校は近隣の三流私立大学がメインで共通一次を受けられる為の授業すらマトモに行われていないのです。
先生は充分な授業もやらず
大学進学は塾や家庭教師等の民間会社へ任せているのが今の進学系高校の実態です。
でもココでお金がかかると貧富の格差が出るから、本当は優秀な学生が居ても育たないのです。

その上で、職業系高校ですら大学進学を増やそうとしている傾向が多く有ります。(多分ハク付けと思う)

 今の高校の姿勢や方針はひどいのです。
もっとひどいのは公立高校の担任でも私立大学から接待付けされて、そこに生徒を行かそうと誘導している。

やっぱり、今の高校システムは要らないと思う、

 劣化した教育現場は、大きく見直す時期だと思います。
でも本質は学校の先生の責任でもないのです、今の学校は多くの物を求められすぎて、先生が本来一番大事な事、そう、教育が出来ていないのです。
それは、先生の位置付けを誤っていると思う、まず、その先生の専門分野を教える事に専念してほしい、そして、その部分でダメな先生は辞めてもらう、でも、それだけが教育じゃないのだから、違う分野で働ける先生はそこに移ればいいと思う。

 そんな事をきっちり見極められる人が校長に成る事、それに尽きる。
地域格差や方針がバラバラでまとまらない教育委員会もすぐにやめる事だ。
自分たちの事しか考えない事務局では無く、もっと子供の教育に重点を置いた、組織を築かないといけない。

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