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2009年6月 8日 (月)

学校教育とNHKを繋ぐとすごい事に(その1)

学校教育は地域格差が起きているようだ、また塾に通わせないと成績が伸びない等、貧富の格差も起きている。
これは何が原因かというと、
その地域に行くと突然頭が悪くなったり良くなったりする子はいないのだから、教える方の問題でしかない。
では、教師の質なのか、多少はそれも有るが地域差は無いはずだ。

では何が原因なのかといえば、その地域の教育システムが原因である。
その教育システムとは何だろうか?それは教える人と教わる人のコミュニケーションである。
その部分が地域格差を生んでいる。
本来は有っては成らない問題なのだが、教育政策は国と地方の考え違い、教育委員会と日教組や個々の教員との考え違い等、誰がリーダーなのか分からない、力関係のあやふやな中行われていると思う。

その、もっとも大きな問題が『ゆとり教育』という愚策も生んだのだが、その関係各者がいい加減な行為を行って迷惑なのは教えられる子供であり、その子供達が作る将来の日本である。

その力関係の中で地域格差が生まれ、子供達の成績差が出来てきたと思う。
日本の教育水準は世界の中で高いという思い込みが有って『ゆとり教育』というアメリカさんの作戦にやられてしまったのだが、
では、これからの日本をどうするのか、その方法とは?

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